特攻 最後の証言 [歴史(日本史世界史)]

特攻 最後の証言



特攻 最後の証言
特攻 最後の証言

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
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石本、神崎両氏の後書だけでも

石本、神崎両氏の後書だけでも多くの方々に読んでもらいたくなります。

内容もインタビュー形式ということもあり、
無理な演出も誇張もなく、嫌な後味はありません。

世間一般に伝わっている「回天」のイメージが
歪曲されていたといこともみなさんに知っていただきたいです。



等身大の姿がそこにある。

特攻と言うとどうしても悲しく重いイメージになってしまいがちですが、この本はインタビュー形式でとても読みやすく、飛行機だけでなく色々な特攻兵器の隊員たちが登場するので(失礼な言い方かもしれませんが)飽きることなく一気に読めました。
内容も自然体で隊員たちの想いがストレートに伝わってきます。今、特攻隊の本はたくさん出ていますがどれか一つと言われたらこれをお勧めします。
沢山の人に読んで欲しい

私も産経新聞に載った中島先生の書評を読んでこの本の存在を知りました。
とても丁寧に取材されていて素晴らしい本でした。
どういう人たちがあの戦争で命がけで戦っていたのか私達は知るべきでしょう。
元特攻隊だった紳士(!)たちの話に、猫背な私の背筋も伸びました。




いい仕事してますねぇ?

ふだんは滅多に戦争関係のものは読まないのですが、「何でも鑑定団」の中島誠之助先生の書評を新聞で見て読んでみました。中島先生、絶賛でしたが、読んで見て納得。「いい仕事してますねぇ」と思わず言いたくなりました。中島先生は以前、嵐山孝三郎の「悪党芭蕉」の書評も書いていましたが、悪党…は、泉鏡花賞を受賞。もちろん面白い本でした。そんな中島先生の鑑定眼に適ったいい本だと思います。

素直な言葉

いままで、ほとんど食傷していた特攻本で初めて感情移入しながら読めた。これまでのこの分野は、やたらにヒロイックか、そうでなかれば「国(軍上層部)に命令されていやいや死んだ犠牲者」の、どちらかのワンパターン。それが、この本では気負いもてらいもなく、肉声として素直に語られる。それこそ、淡々という感じで、そこからの感動はすばらしい。



アスペクト
写真が語る「特攻」伝説―航空特攻、水中特攻、大和特攻
特攻からの生還―知られざる特攻隊員の記録
群青―知覧特攻基地より
ユキは十七歳 特攻で死んだ―子犬よさらば、愛しきいのち
特攻~特別攻撃隊~ (別冊宝島 1420)




徳川太平記―吉宗と天一坊〈上〉 (集英社文庫)

徳富蘇峰 終戦後日記ーー『頑蘇夢物語』

特攻 最後の証言

特攻に殉ず―地方気象台の沖縄戦

特攻隊員の命の声が聞こえる―戦争、人生、そしてわが祖国 (PHP文庫)

特命全権大使米欧回覧実記 (1) (岩波文庫)

特命全権大使米欧回覧実記 (2) (岩波文庫)

特命全権大使米欧回覧実記 (3) (岩波文庫)

特命全権大使米欧回覧実記 (4) (岩波文庫)

特命全権大使米欧回覧実記 (5) (岩波文庫)




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